2015年9月3日木曜日

堤丘 一本松川の生き物観察会

地域の有志による市民団体「一本松川の会」は、
堤丘公民館と青少年育成連合会と連携して8月29日(土)
「一本松川の生き物観察会」を開催しました。

この観察会は、「ふれあい城南フェスティバル」事業の
今年度テーマ「環境」の一環として、地域の子どもたち
が一本松川に親しみ、そこに棲む生き物を観察し自然
に触れることを目的に行いました。

指導は、福岡大学工学部の山崎教授と学生10名により
行われ、参加者は小学生18名、保護者、小学校長先生、
教頭先生、関係者を含め大人26名でした。



 

観察会の開会後、福大の山崎先生から川の役割などの
話を聞きました。



その後、一本松川緑道の川のなかでは子どもたちが生き生きと、
楽しく魚とり体験をしました。

 

最後に、生き物の観察をしました。